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2015年2月23日月曜日

伏見稲荷大社:狐がくわえている物とは? [京都府]

人文研究見聞録:伏見稲荷大社の玉をくわえた狐
人文研究見聞録:伏見稲荷大社の鍵をくわえた狐
人文研究見聞録:伏見稲荷大社の稲穂をくわえた狐
人文研究見聞録:伏見稲荷大社の巻物をくわえた狐
玉(宝珠) 稲穂 巻物

伏見稲荷大社には様々な狐がいますが、狐がくわえている物は、玉(宝珠)・鍵・稲穂・巻物の4種類なんだそうです。

この狐がくわえている物には、一体どのような意味が込められているのでしょうか?

狐がくわえている物とそれぞれの意味
玉(宝珠) 稲荷大神の霊徳の象徴とされている(「玉鍵信仰」に由来)。
また、玉を「穀物の倉庫」とする説もある。
そのみたま(玉=霊徳)を、身につけようとする願望の象徴とされている(「玉鍵信仰」に由来)。
また、鍵を「倉庫の鍵」とする説もある。
稲穂 稲荷神が五穀豊穣の神(食糧神)に由来するため(と言われている)。
巻物 知恵を象徴している(と言われている)。

調べてみると大体こんな感じでしたが、厳密に言えば、その意味や意図はほとんど分かっていないんだそうです。

個人的には、もっと深い意味が秘められているように思います。

なお、「きつねづくし」の境内かと思いきや、狛犬もちゃんといました。

人文研究見聞録:伏見稲荷大社の狛犬
伏見稲荷の狛犬

関連記事:伏見稲荷大社稲荷信仰とは?稲荷神とキツネ

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